「健康支援センター 東京銀座店」
TEL:03-5565-6850 (不定休 営業時間10時~18時)

悪の根源! 活性酸素、フリーラジカル

活性酸素の発生

酸素は肺から血液で運ばれ細胞の中のミトコンドリアに到達し、食べた栄養素の消化・ 吸収された糖や脂肪と結合して燃焼し、体温と高エネルギー物質ATP(アデノシン三リン酸)を作り出します。
しかし、その時使用された酸素の約2%が身体の組織に損傷を与え、害をもたらす活性酸素に変わるとされています。即ち体内で酸化を起こします。身体の酸化は細胞レベルで生じることが明らかにされていますが、その一番身近な現象としてシミやソバカスが上げられます。

フリーラジカルの発生

人間は細胞約60兆個の一つ一つが血液から酸素と栄養分を受け取り、酸素で栄養分 を分解してエネルギーを得て生きています。呼吸によって取り入れられた酸素のうち、約2%が燃焼されずに活性酸素となります。活性酸素は体内の殺菌や解毒作用の働きをし、細菌やウイルスを退治してくれます。
しかし、そのうちの一部がストレスや他の要因によって活性酸素が過剰になり酸化力の強いフリーラジカルが発生し恐ろしい害をもたらします。酸化力の強い活性酸素(フリーラジカル)は細胞に損傷を与え、老化や病気の90%の原因といわれています。
フリーラジカルで細胞組織が傷つけられると、ガンが発生しやすくなり、血管が傷付けば動脈硬化になったり脳や心臓の血管が詰まりやすくなり、内臓の細胞が傷つくと代謝機能が低下し糖尿病など引き起こすことがわかってきました。