「健康支援センター 東京銀座店」
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水素で活性酸素、フリーラジカルを除去!

人間の体内には、増え過ぎた活性酸素を除去する機能(酵素や抗酸化物質)が備わっています。酵素や抗酸化物質はフリーラジカルが各組織の細胞に損傷を与えないように防ぐ効果があります。

抗酸化物質 ビタミンC、ビタミンE、ベータ・カロチン・カテキン、ポリッフェノールなど
酵素 カタラーゼ、スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)

水素はフリーラジカルを除去することが医学的に証明されています

尚、上記のほかに近年特に注目されているのが水素です。
水素は抗酸化力(活性酸素を抑える働き)が優れており、フリーラジカルを除去することが医学的に証明されています。
水素は原子番号1番、元素記号 “H” です。
無色、無臭の気体で、地球上で一番小さい、軽い元素です。従って、全てのものを通り抜けて、拡散します。宇宙では最も数が多い元素ですが単体では存在していません。水や有機化合物の構成要素として存在しています

水素の働き

体内には、増えすぎた活性酸素を除去する機能が(酵素や抗酸化物質)備わっていますが加齢やストレスなどによって、そうした機能は徐々に低下し、体内の活性酸素量が増えてしまいます。年を取ると病気になりやすいのは、そのためです。活性酸素は病気や老化の元凶とも言われております。

水素は抗酸化力(活性酸素を抑える働き)が有り、体内に入ると素早く活性酸素と結びつき、水となって体外に排泄されます。水素は選択的抗酸化作用が有り、体に必要な酸化力の弱い活性酸素とは反応しないで、細胞や遺伝子を破壊する活性酸素(フリーラジカル)を選んで還元(無害化)して除去するのです。

抗酸化物質のビタミンや高分子の物質などは、脳を守る為の脳内の「血液脳関門」を通過できませんが、水素は容易に通過でき、脳細胞の中でも、核の中にでも自由に入っていって、活性酸素(フリーラジカル)を消去することができるのです。
細胞の細胞膜は油で細胞内は水からなっており細胞の中にあるミトコンドリアという小器官では人間が生きる為に必要なエネルギー物質ATP(アデノシン三りん酸)が作られますが、一方で活性酸素も生じます。
水素は細胞膜を通過し細胞質に入り込み、ミトコンドリアや核など細胞内器官に到達し、ATPの生成を高めたり、フリーラジカルを除去します。
普通の物質は水に溶けるか油に溶けるかに分かれます。 抗酸化物質のビタミンEは油に溶けますが、水には溶けません。ポリフェノールは水に溶けますが、油には溶けません。そのため、細胞を活性酸素から守ろうとしても細胞膜は油で細胞内は水なので、油に溶ける抗酸化物質は細胞膜には入れても細胞の中には入れません。水に溶ける抗酸化物質は細胞膜を通過できません。
それに対して、水にも油にも溶ける水素は、細胞のあらよるところに、どんどん入っていけるので、抗酸化力が発揮でき、病気や老化の元凶とされているフリーラジカルを除去してくれるのです。ビタミンCやEなどの抗酸化物質と水素とはどう違うのか、ビタミンCやEなどは水素よりはるかに強い抗酸化力で役に立つ活性酸素をも除去してしまいます。一方、水素は役にたつ活性酸素と害になる活性酸素(フリーラジカル)を選別(選択的抗酸化作用)し、害になる活性酸素(フリーラジカル)だけを除去します。

水素の効果

水素は副作用が無いので安心です。また活性酸素と反応すると水(尿)になって体外に排出しますので安全です。
軽い症状であれば水素を吸引してから数日で効果が得られる場合もあります。慢性的疾患でも、長期間吸引続けることで改善効果を得られるでしょう。活性酸素(フリーラジカル)による疾患などの症状の改善に加え病気や老化を予防する点からも水素吸引をお勧めいたします。